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ガリガリの痩せ体型から身体を大きく、筋肉を効果的につけていった方法

こんにちは!


W/O PERSONAL TRAINING GYMです!


皆さんトレーニングの調子はいかがですか?

目標や理想の身体には近づいてますか?


今回は私たちも実際にトレーニングをする時にもメニューの組み立てに用いている


「POF法」についてご説明させていただきます!


この記事を書いている私も昔は


食べても食べても太らない・・・

どれだけトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない・・・

身長は180cmあるのに体重58kg・・・


昔から色々な人に

「細いね」や「もっと食べたほうがいいよ」

など言われ続け、それが嫌で頑張ってはいるものの

身体は変わらない。


学生時代の頃は特に辛かった!


私は学生時代、野球をしていたのですが

身体が細く力もないので試合に出てもホームランは打てず、

打順はいつも下位打線。


身体の大きい強い選手になりたいのに

なることができない自分がとても嫌でした。


大学卒業後、フィットネスクラブに就職し

仕事前や勤務後など、筋トレ時間を作って

トレーニングをしてもなかなか身体が大きくならない。


どうやったこの状況を打破できるんだ!


ここからトレーニングに関連する分野を

机上で勉強しては、自分の身体で実践!

また見直して実践!


と何度も何度も繰り返して、つまずいた時は

他トレーナーのアドバイスを参考にしながら

また勉強して実践して・・・


ということを繰り返して、

あのガリガリだった頃から17kg増量することができました!!


今回ご紹介させていただくトレーニング方法も

身体を変えることができた方法の一つなので

初耳という方はぜひ実践してみてください!


それではどうぞ^^





POF法とは?


POFとは「Position of Flexion」の略で

一言で言うと

「負荷がかかるタイミング」

に着目したトレーニング方法になります。


負荷がかかるタイミングというのは

・筋肉が伸びているときに強い負荷がかかる

・トレーニング動作の中盤で最も負荷がかかる

・筋肉が収縮している状態で最大負荷がかかる


の3つになります。


このタイミングというものを

それぞれ〇〇種目という呼び方にすると、

上から

・ストレッチ種目

・ミッドレンジ種目

・コントラクト種目

と分類されます。


(少し難しいですが最後まで読んでいただければ・・・)


ちょっと詳しく内容をご説明させていただくと、

筋トレには同じ部位をトレーニングなのに

トレーニング方法がたくさんあると思います。


例えば「胸のトレーニング」だと、

・ベンチプレス

・ダンベルフライ

・ケーブルクロスオーバー

がよくトレーニングされている種目ですが、

これをPOF法に当てはめると、

・ストレッチ種目  → ダンベルフライ

・ミッドレンジ種目 → ベンチプレス

・コントラクト種目 → ケーブルクロスオーバー


にそれぞれ分類されます。


まだまだ難しいですよね。

でも少しずつ分かってきていただけたら嬉しいです。



さあここからが本題!

じゃあこのPOF法でどのようにトレーニングを組んでいくのか!


POF法には順番があり、

ミッドレンジ種目→ストレッチ種目→コントラクト種目


という流れでトレーニングいただくことが最も効果的だとされています!


ということは、先ほどの「胸のトレーニング」だと、

ベンチプレス→ダンベルフライ→ケーブルクロスオーバー


という順番でトレーニングいただけるとGOODです☆



POF法でトレーニングを行うことで

トレーニング部位をまんべんなく鍛えることができ、

筋肥大に効果的なIGF-1と呼ばれるホルモンを

最大限分泌させることができますので

ぜひこれからのトレーニングで実践してみてください♪



最後まで読んでいただいて、ご理解いただけましたでしょうか?


私たちW/Oでは、お客様にトレーニングを指導させていただく際にも

基本的にはこのPOF法を用いてメニューを構成しております!


お客様の姿勢や骨格、なりたい身体によって

メニューなどの内容は一人一人変わってきますので

私に合ったトレーニングやメニューを教えて欲しい!という方は

ぜひ一度ご来店ください♪


みなさまのご来店を心よりお待ちしております。





ダブルオー|滋賀県大津市のパーソナルトレーニングジム

W/O PERSONAL TRAINING GYM

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